グルメ

壱岐で楽しめる郷土料理やグルメ、名物をご紹介!

ウニ

壱岐産のウニはプリっとした食感と濃厚な甘みが特徴です。

壱岐で主に獲れるのは、ムラサキウニ、ガゼウニ、赤ウニの3種類。赤ウニは幻のウニと呼ばれ、島内でも食べられるお店が限られる貴重なごちそうです。濃厚な風味と口どけが特徴です!

島内の飲食店では、生ウニ丼や炊き込みのうにめしが食べられる他、ウニの瓶詰めはお土産としても人気です。

ウニ漁が行われるのは4月中旬から10月中旬頃。海女や海士によって手作業で穫られています。ウニは入荷のない日もあるので、お宿や飲食店に直接お尋ねください。

壱岐牛

ミネラル豊富な潮風を浴びた牧草と独自の飼料により育てられた黒毛和牛です。年間900頭しか出荷されないため、希少性が高い和牛として知られています。

適度な塩分を含む飼料を食べて育つため、肉質は柔らかく、霜降りのお肉でありながらも、脂は上品であっさりと食べられる特徴があります。その美味しさから、福岡を中心に高級焼肉店や鉄板焼きのお店で人気があります。壱岐に行った際には、溶けるような食感をぜひお楽しみください!

壱岐牛が食べられるお店

味処うめしま http://umeshima.com/restaurant/
TEL 0920-45-3729
※予約等は主に電話にて受付

下記ページからも壱岐牛が食べられるお店の検索が可能です

一般社団法人壱岐市観光連盟
https://www.ikikankou.com/gourmet?rtc%5B%5D=23&rtd=&q=&lat=&lng=&st=acs&vw=tile

麦焼酎

麦焼酎は壱岐が発祥の地とされ、400年以上の伝統の技を継承する7つの蔵元が、伝統的な壱岐焼酎造りを行っています。

壱岐の焼酎は、大麦と米麹を使用して造られる麦焼酎で、大麦と米麹の比率は大麦2:米麹1、麦の風味と米の天然な甘味が絶妙に調和した味わいを持っています。麦の香ばしい香りと米のフルーティーなやさしい甘い香りが絶妙に調和しており、美味しく飲みやすい焼酎です。

また、貯蔵熟成酒が多いことも特徴のひとつで、樽やタンクで熟成されたまろやかな味わいは格別です。焼酎は普段あまり飲まない…という方もぜひお気に入りの逸品を見つけてみたください!

麦焼酎についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください!

一般社団法人壱岐市観光連盟HP https://www.ikikankou.com/experience/10150

壱州豆腐

壱州豆腐は、壱岐島で古くから愛されている特別な豆腐です。日々の食卓だけでなく、慶弔行事でも使用されており、島民の食生活にとって欠かせない存在です。

壱州豆腐の特徴は、まずは、その大きさです。一般的な木綿豆腐よりも大きく、約10センチ四方で重さは約1㎏です。大豆の量が多いため、濃厚な味わいと強い甘みがあります。

また、壱州豆腐は火を入れることで異なる食感が楽しめます!ほとんどの壱州豆腐は木綿豆腐ですが、お豆腐本来の固さを楽しみたい方は、冷奴がお勧め!一方で、湯豆腐にすると柔らかくフワフワとした食感も楽しむことができます。ぜひ色々な食べ方で楽しんでみてください。

壱州豆腐についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください!

一般社団法人壱岐市観光連盟HP https://www.ikikankou.com/feature/iki_tofu

ひきとおし

ひきとおしとは、壱岐の代表的な郷土料理で、お客様をお座敷へ「引き通す」という意味の壱岐のおもてなし鍋料理です。

現在、壱岐ではお盆やお正月、祭礼の日に家庭で食されるのに加え、寄り合いなどでもよく食されているそうです。この料理を囲んで語り合うことを「ひきとおし寄り合い」と呼ぶ習慣もあるとのこと。

名物ということで、地元の飲食店などでは時節を問わず楽しむことができる一品です。

ひきとおし調理体験も実施されています。詳しくは下記をご確認ください。

ひきとおし調理体験(一般社団法人壱岐市観光連盟HP)https://www.ikikankou.com/experience/10150

かすまき

長崎県壱岐観光のお土産として、またご進物や手土産としてお勧めです。素朴で懐かし味の生地と、程よい甘味の餡が魅力です。

江戸時代、参勤交代の武士に好んで食べられた記録が残っている歴史のある郷土菓子です。
厳選した素材で仕込んだカステラ生地を銅板の上で一本一本手焼きし、その上に小豆こしあんをのせ巻き上げたやさしい味の焼き菓子です。

土肥製菓店では、こし餡、粒餡、白餡、茶餡、季節限定の餡などあります。餅入り加寿まきはとくに人気があります。

土肥製菓店 http://doiseika.com/kasumaki